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竹林の Twitter 新しいウインドウで開きます。

人工知能の倫理観

AI人工知能に、倫理観をもたせられるのか
・今注目されているの人工知能といえば、ロボット兵器の人工知能と、自動運転車の人工知能などだが、ロボット兵器は人を殺すことを前提につくられているが、自動運転車は人を安全に運ぶことを前提につくっている。その中にでトンネル問題とうのがある。
・トンネル問題? トロッコ問題は聞いたことがあり、このブログでも取り上げらていたが、トンネル問題とはどんなものですか。
・ロボト倫理学として、次のような問いかけをしている。
自動運転車の乗員は、狭い山道を走行していて、トンネルの入り口で急に子どもが飛び出してきた。急ブレーキを掛けても間に合わない。子どもを避けるとトンネルの入り口の壁に衝突して乗員は即死してしまう、そのまま走ると子どもは即死してしまう。自動運転車はどう判断すべきか。というものです。
・これは、車の製造会社や人工知能のプログラマーの責任か、乗員の非常判断の責任にするのか。それても、死ぬかもしれない当事者の自動運転車を購入する人は、どちらの判断をする自動運転車を買うのが倫理的によいとされるのかを問うということですか。
・それは、そのすべてを考える必要がある。
・そもそも、自動運転車の人工知能はそのような判断ができるのですか。
・1対1の命のどちらが大切かを選べと、人工知脳に問うて答えをだせるのかな。これがトロッコ問題のように、5対1なら人工知能は多い方の命を守るかもしれないが。
・スタートレックのヴォイジャーのホログラムドクター(人工知能のドクター)が事故で全く重度の怪我をした片方を治療している間に一方は死んでします。そこで、ドクターは一方の治療をしたが、結果片方は死んでしまい。倫理観のループの中に嵌り機能不全になってしまう話しがある。この自動運転車が壁に激突するか子どもを轢てしまうのループに嵌ってしまうと、どちらを選ぶか判断できずにそのまま直進して、子どもを引いてしまうことになる。
・つまり、人工知能は判断できないということですか。そうなると、購入者は倫理的価値観から自らが犠牲になる方を選ばざる得なくなるのでは。
・それは、車の購入者に問うのは酷だろう、それぞれの価値観があるのだから。
・生来のある子どもの命と、乗員に社会的地位に応じてどちらを選ぶかをプグラムされているような車がつくられるかもしれない。
・それは、初めから人間の命をランク付けしているようなもので、優生思想につながるのでそのようなプログラミングは許されない。
・そういえばまた、スタートレックのヴォイジャーでの話のなかで、社会貢献の度合いにより治療係数を設け治療するという話しがある。それによいり、重症患者に投与すると効く薬を係数が低いからと投与せいず、社会的地位や貢献度が高いからと、廊下を防ぐ効果があるという理由でその薬を投与することを義務付けるという話しがあった。
・それはひどい話だ。
・その話の続きだが、それを知ったドクターはヒポクラテスの倫理感から、係数の高い人の薬を不正に計数の低い人へ横流しをする方法を考えだす。
・横流しは不正だが、人間なら倫理観からするかもしれないが、プログラムドクターは不正なことをする倫理観はどうなの?
・そう、プログラムドクターにも葛藤があったようで、最後の場面でプログラムチェックする人に、自分のプログラムに異常がないかを問う場面がるがそれで終てしまう。
・いくつかの倫理観が同じプログラムの中にあり、どちらを優先させるかということだろうか。
・それて、またプログラムの中のループに嵌ってしまうのでは。
・そう、プログラムの中にいくつかの倫理観を書くとループに嵌るだろう。
・ループに嵌れば、トンネル問題の答えを見つけだすのとおなじで人工知能が働かなくなる、そのとき社会はどうなるだろうか。
・社会全体 地球自体が機能不全になてしまうと、世の中の終焉を向かえるときかもしれない。
・人工知能に頼りすぎるといけないということか。
・そう、人工知能を使いこなすのではなく、人工知能に使われる支配される。
・しまいに人工知能を神のように感じ、人工知能が出す答えや指示に従順になる。
・そうなると、人は自分でものを考えなくなる。
・そう、すでにそのようになってきている。
・最近の家電製品には、人工知能が組み込まれ、いろいろなことを人間に指示するもんがあるね。
・人口知能が倫理観をもつと、人間の倫理観が希薄になりますます人工知能に頼り、神と思うようになり善悪を判断してもらうようになってしまう。
・それは、あなたはSFの観すぎです。たしかに、簡易な裁判を人工知能にさせる方が公正だという考えもあるが、人間はそこまで愚かではないですよ。
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AI人工知能

・SF作家アイザック・アシモフが、1950年に発表した小説『われはロボット』にロボット工学三原則というロボットが従うべきとして示された原則で「人間への安全性、命令への服従、自己防衛」の三つだ。
・ロボットは機械だから人間への安全性が追求されるのは当たりえだし、指令を受けたことに従うのも当然だが、自己防衛とはどういうことだろう。
・ロボット工学三原則とは、もう少しい詳しく書くと、次のようになる。第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。 第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。 第三条ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
・第一と第二に反する場合はその限りではないということか。しかし、最新の人工知能兵器は始めから人を殺すことを目的して開発されているので、いまのロボット兵器開発者は始めから違反していることになる。
・ロボット兵器の話しをするとながくなるし、ここで話したいことは人工知能に、道徳的な判断をすることができるアルゴリズムを作れるか、サブルーチンを組み込めるかを考えてみたい。わたしはプログラマーではないのでそれこそ道徳的哲学的倫理的な考えからだが。
・やはりロボット兵器について考えた方がはっきりするのでは。
・それもそうだが・・・・・・
・ロボットは機械だがロボットでない機械はすべて人間の指示指令命令に従うようにつくられている。
・戦争で使われる兵器である機械は、人間に危害を加えるように人間が造った機械だそれは機械を設計する上で根本的に間違っているはずだが、世界の国々の兵器産業はより効率的に人間を殺すことができる兵器の開発をつづけている。
・化学兵器や原子爆弾もそうだし、日本と都市を焦土とするために焼夷弾が開発された。しかしそれらはロボットではない。ロボットを兵器として使ってよいんかと、またそのようプログラムをインストールしてよいのか。
・ロボットは単なる機械とするならそれは一つの兵器でしかない。
・自動車の生産ラインの工作ロボットとアシモフのロボットとはどう違うのか、正直に白状するとわたしは、アシモフの作品を読んだことがないので、それとこれを比べてといわれると答えられない。
・工場の工作ロボットと、人間型ロボット漫画やSFドラマの鉄腕アトムや平井和正のエイトマンやスタートレクのデータは、二足歩行の人型の自律型学習型人工知能だ。
・鉄腕アトムは天馬博士が死んだ息子に似せて作ったアンドロイドで、データはヌニエン・スン博士が作ったアンドロイドだが、エイトマンは悪漢に殺された東刑事の脳や人格と記憶をスーパロボットの人工知能に移植したと言う設定だ。
・へーそうなのだ、アトムはお茶の水博士が造ったのではないのか。
・そうだよ、天馬博士は自分で作ったロボットが成長しないので、サーカスに売っぱられ、それを御茶ノ水博士が引き取ったんだ。かわいそうなロボットでもある。
・人型ロボットは身体的には成長しないが、自律学習型人工知能なら知能的には成長するのだろう。
・エイトマンはよく覚えていないが、アトムもデータも常に成長し自分とは何かを問い続けている。
・そうだ、データはホログラム劇でシェクスピアの劇を演じたり、クリスマスキャロルのスクージ―を演じたりして、ロボットなのに人間性を追求しようとしえいる。
・そだ、感情チップを埋め込み機能不全をおこした話もあった。
・つまり、自律型学習型人工知能ロボットは、自分とは何かを問うことができるとなると、ロボットは生命体といえるのか、生命体となると、人間との違いはなにか。
・そうなると、人間よりロボットの方がはるかに優秀なのはあたりまえになる。
・優秀なものが生き残る原則からすると、ロボットがいずれ創造主である人間を抜きこの地球を支配するかも、いや最悪のことを考えると人間を滅ぼしてしまうかもしれない。
・そのために、そうならないようなプログラムを開発するようにしなくてはならない。それがアシモフのロボット三原則でだろう。
・そのために、ロボットに道徳的観念を持たすことはできるのだろうか。
・そうそれのアルゴリズムをインストールすることを、ロボット開発に義務付けないと、仕事に面でも能力の面でも優秀な機械人間により、人間の仕事はロボットに奪われ、人間がロボットに支配されてしまいかねない。
・となると、ロボットに道徳的観念を持たすアルゴリズムをインストールするのではなく、開発者に道徳的価値観を持たせフランケンシュタインの誘惑に負けないようにすることが大切になってくのだろう。
・AI人工知能がどんどん進化しすると、生命体とロボットとの違いなんだろう。有機体でできているのが生命体なのか、それとも繁殖することができるのが生命体なのか。
・これらの問題は二者択一で答えを出すものではない、白か黒かや灰色でもなく、白でも黒でもないというこをもあることとを知り、答えを模索していくべきだ。そのどちらでもどれでもないところから、答えを見つけて行くのが人間的思考であり道徳的思考といえる。それを機械である人工知能にできるだろうか。また、個々の人間の能力にはその優劣があるのと同じように、様々な機械にも得意分野があり、人工知能のAIはそれぞれの処理する分野ごとに、それぞれに特化するようにプログラミングされている。将来につくられる人型ロボットもそうだろう。
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AI人工知能は何処まで人間を超えられるのか

AI人工知能の知能は高められるだろう。

AI人工知能は何処まで人間を超えられるのか。
・人工知能は原始的いわゆる初期の電子計算機は開発の黎明期当初から人の能力を遙かに上回っていた。
・そうそう、算盤の達人でも、初期の電卓で速さを競うと負けてしまう。
・しかし、最近の人工知能は算術の計算だけでく、シミュレーションをしたり、過去のデータを解析して明日明後日の天気を予測することができるまでに能力が向上している。
・以前はチェスや将棋では人工知能はプロの棋士には負けていたが、10年程前から人工知能の方が活用になってきて、囲碁でもプロを負かす人工知能がある。
・その人工知能は電子頭脳、電子計算機と呼ばれていたころ、アポロが月に行ったころは、一つのビル全体が計算センターで、発熱もすごく電子計算機のためにビルを冷房していた。
・思いだした、私が自動車学校にいったころ、途中で教習予約を取るのに、対面での予約から機械による予約になったがその予約機械は、電話ボックスのような小部屋に設えられた。そのころ受付や待合室は冷房設備はなく扇風機だったが、予約機の部屋にはクーラーが置いてあった。
・冗談だろう
・いや本当の話だ。昔の電子計算機の発熱はすごかったのだ。
・ICチップの集積化はどんどん高まりLSIによりどんどん小型化されている。パソコンに限らずみなが持っているスマートフォンは一昔前の大型コンピュータよりも高性能だといわれるほどだ。
・発熱の方も格段に改善されている。
・しかし、集積度が密になるにつれ、小さなチップでも熱を持つ。そのためノートパソコンやコンパクトブルーレイプレイヤーなどは、膝の上に置いて使うことに低温やけどに注意とかかれていたりする。
・いまのスマートフォンやタブレットは便利だが、何処まで進化するのだろうか。
・便利になればなるほど人はそれにたより、いままでアナログでしていたこができなくなっている。
・地図をみることができなくなったり、外の空の様子みと天気図をみて傘を持って出かけるかができなくなっている
・スマホやカーナビのGPS機能で地図がみれなくなっているのか。
・それにより、街の眺めながら移動することがなくなっている。山登りなどをすれば地形図で自分の位置を確認しながら登る。山にはアンテナがないので、スマホも使えないので地形図は必須のツールだ。そのようなアナログを忘れてはいけないと思うよ。
・アナログとデジタルの極みは、自動車の自動運転車だろ、T型フォードと最新のテスラのどちらかをただで上げると言われたら君ならどちらがいい。
・そりゃー テスラだな。
・T型フォードは世界初の大量生産車で、クラッチでギアを変速させるマニュアルカーで、自動車を運転するという楽しみがあるよ。
・車を運転するには事故にならないように気をつけないといけないので、運転すること事態が面倒だ。それから解放されると車内で好きなことができるのいい。それに、さっき車外の景色を眺め堪能することもできる。
・たしかにそうだ、車を運転するのに景色に気をとられてハンドル操作を誤っては大変だ。
・どちらも一長一短がるが、これからは自動運転車の流れになっていくだろうね。
・確かに私もそう思う。
・そのうち、クラシックカーマニアは街中をドライブできなくなるかもしれない。
・テスラなど自動運転車の仕様にいろいろあるようで、GPSや外部のシステムを取り入れる車なら、そのシステム整備されている街中でしか走行できないが、完全な自律型の自動運転車なら、どこでも走れるだろうか、あらゆる状況に対応できるようプログラミングできるのだろう。
・最近、学習型人工知能の研究・開発も進んでいるようで、その人工知能はその開発者も予想もできない学習をすることもあるときく。そうなれば自律型学習型人工知能を搭載した自動運転車は、開発者も知らない未知の状況の道路も、人間のドライバーより上手に運転するようにるかもしれないね。
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ブタの心臓移植

・米国で遺伝子操作をして拒絶反応なが起こりにくした、豚の心臓を人に移植することに成功したと、米国のメリーランド大学が10日発表したとニュースがあった。
・移植臓器の確保のために、人間に移植できる臓器づくりの研究が各国で進められているようです。
・なんだが、SFのようで恐ろしく感じる、倫理的にも問題があるのでは。
・その点は慎重に行われたようです。中国の医師がしたデザイナーベイビーは審議も許可もなされずしたようだが、今回の心臓移植は手順を踏んでいるようです。
・どんな手順?
・豚の心臓を移植した男性は、不整脈で症状が重く通常の心臓移植の対照にならず、他の治療でも回復が見込めないとして、再生医療の実用化のために米国の、企業が作った豚の心臓だという。
 さらに公的な機関も認めているようです、アメリカ食品医療局が人名に関わる疾患で他の治療法がないとして、承認前の医療技術を使えるように人道的使用の許可を出したという。このほかに、いままで豚の腎臓を実験的に脳死状態の人に移植した例が2例あるという。
・しかし神をもおそれない行為だな。豚は食用にされるだけでなく、臓器の提供物になってしまうのか。
・手術を受けた人や、医学の進歩にとってはよいかもしれないが、腑に落ちないな。また拒絶反応どなのだろうか。
・豚と人間の体の性質はよく似て医療の実験台する事があると、聞いたことがあるがそれは本当のようだ。
・しかし、臓器をつなぎ合わせてるなら、フランケンシュタイン博士の作った怪物以上だ。フランケンシュタインの怪物は、人間の死体を墓場かあら集めてきて繋ぎ合わせて蘇生させたものだ。しかしこの件のように、人間以外の他の生きた動物の臓器を移植するなら、さまざまな動物を合体させた新しい生命体を創り出すこともできるようになりそうだ。
・iPs細胞野技術で、その人の組織を使って心臓はつくれないのかな。
・まだまだ、そこまでい行くには時間がかかるようです。
・そのうちあらかじめクローンを作っておき、病気になればそのクローンの臓器を使って移植するようになるかもしれない。
・しかし、その人の細胞からつくるのだから、その組織はその人がなりやすい疾患の性質も受け継いでいるので、たとえば癌で臓器を入れ替えて移植したとしても、また移植した臓器が癌になる確率は高いだろう。
・しかし、クローンの臓器だとしても、倫理的に問題があるだろう、クローンにも人権があるだろう。
・スタートレックのエンタープライズシリーズで、タッカー少佐のクローンを作りその体を治療に使うという話がでてきた。その話では、さらに複雑でタッカー少佐の生まれてから今までの過去の記憶も引き継がれるとして、話は展開していく。
・何れにしろ、今後倫理的な問題が議論されなくてはならいな。
・中国のデザインナーベビーの問題はその後、どう議論されているのだろうか。
・中国では医師は逮捕されたと聞くが、その後どのようになったかは、中国国内でも、外国の医師などでも倫理的観点からの議論については聞かない。
・今後、大いに議論してもらいたいものだ。
・日本で初めて心臓移植が行われたとき、医師会や宗教界も社会も侃々諤諤の議論され、手術を行った和田医師を殺人罪で告発する動きもあったように記憶している。
・豚の心臓移植は、とくにキリスト教ないではどのように受け止めているのだろうか。
・それいじょうについに人間は神を越えてしまうのかと恐ろしい気持ちになる。
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トリクルダウンのサックアップか ファウンテンのサックダウンか

トリクルダウンのサックアップかファウンテンのサックダウンか
 英国のサッチャー、アメリカのレーガン、日本の中曽根が80年代から、規制撤廃による新自由主義経済で経済を活性化し、裕福になった経済をトリクルダウン効果で、下層の人たちの底上げをしようとした。しかし、トリクルダウン効果は起きず、逆に、サックアップが起きてしまっている。それ延々とつづき失われた時間は今後も続きそうだ。サックアップとはSuckupで吸い上げるの意味で、権力を持った富裕層が、権力を持たない貧困層からお金を吸い上げ、貧富の格差が拡大していっているのが今の状態だ、中曽根 小泉 安倍と続き今後も、新しい資本主義や再配分といいながら、悪夢の失われた40年を、岸田内閣はトリクルダウン効果を、偽りの夢を今後も見続けようとしている。
 今こそ必要なのは、トリクルダウンでも、ましてやサックアップではなく、ファウテン効果に転換すべきだ。ファウテン効果とは、fountainで、大地から泉のごとく下から湧き出て上に押し上げる力が今こそ必要だ。
 それは草の根の分かち合いの渦を興し、上の富裕層を巻き込んでいくことだろう。富を持ったものなどはロビ活動し、議会・議員に対する陳情・説得工作をして、それを阻止しようとするが、草の根は分かち合い纏まり団結して、民意の声を議会に突きつけて流れを変えるべきだし。
 草の根の消費者は阿漕で貪欲強欲な企業たいしては、抗議活動や不買運動で、企業に声を届けるべきだ。
 それにより、消費者は神様であるので、企業も阿漕なことはできなくなるのであろう。

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18歳からの裁判員

18歳からの裁判員
 民法が改正され成人年齢が18歳に引き下げられた。それにより成人年齢が18歳となり選挙権が18歳から得られるようになっている。今年からそれにより結婚や契約も親の同意なしに18歳以上からできるようになる。さらに、事件を起こしたり法律に違反すると、成人と同じ処罰がされることになる。
 ただしお酒とタバコは、未成年者喫煙禁止法などの別の法律で、20歳未満は禁止されているので、今まで通りである。

 成人年齢が18歳に引き下げられたことにより、裁判の裁判員となる資格も今年から与えられる。実際に行われるのは来年からになる。
 これについて、18歳は実社会で働いていないので、適当でないとする人もいるがそのようなことはない。それよりも、裁判員としての制度の周知や法教育の充実などが大切だ。それにより、未来の世界・社会を担う人たちの若い声や考えを社会が取り入れるためにも、裁判員資格はその自覚を促すためにも、18歳になることはよいことだといえる。
 18歳から裁判員制度の教育などをするのではなく、中学のころから行い、これから未来を担う自覚を持ち、今噴出している様々な課題を考えてもらうためにも、この裁判員制度の年齢引き下げは、社会を担う一員である自覚をもってもらうためにもよい利点があるだろう。
 それにより、わたしたち大人である壮年や老人は、今の自分たちのことだけを考えるのではなく、未来を生きるいまの青年の少年少女に声や考えを聞き入れる取り入れるべきだろう。
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独り善がりから分ち合いへ

四苦八苦
仏教で人間のくるしみには、八つあるという。いわゆる「四苦八苦」だ。
四苦とは、生きる苦しみ、老いる苦しみ、病気へのくるしみ、死への苦しみで、これを「生苦 老苦 病苦 死苦」となる。
それに次の四つ「愛別離苦 怨憎会苦 求不得苦 五蘊成苦」を加えて八苦となる。

四苦とは生老病死です。
人は生まれる場所、親を、条件を選べません。
人は必ず歳を取り老います。
人は病気にもなります。
人はいずれ寿命がくれば死に至ります。あるいは不慮のことで命を落とすこともある。
この四つが人間の根源的な苦しみであると説きます。

四つを追加して八苦となります。
・愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとっく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四つです。
愛別離苦 は、大切な人や大好きな人であっても、いつかは離れなければならない苦しみ。
怨憎会苦 は、逆に大嫌いな人、顔も見たくない人でも出会ってしまう苦しみ。
求不得苦 は、求めるモノゴトが手に入らない苦しみ。
五蘊盛苦 は、自分の心や、自分の身体すら思い通りにならない苦しみ。

仏教では、この四苦八苦は人間が生きている上で避けては通れない、根源的な〈苦〉として表します。

これらの、苦とどのように向き合うのか、これらの八苦から逃げて入れは何も解決できない。

最近、いろいろな事件が起きる欲望から事件を起こすひともいれば、この苦から逃げるために事件を起こしてしまう人がいる。
自分の存在感を感じられず、社会に絶望し自ら命を断とうとしたがそれもできず、人を殺す事件をおこし死刑になろうと事件を起したがニュースを時々きく。
それらの事件の背景は今の社会が、人を大切にする社会ではなく、経済成長優先の社会になってしまているからだろう。
これらの八苦と悲しみを社会で分ち合うことが必要だろう。
また、これらの事件を起こした人を、非難したり蔑んだりするのではなく、その人の苦と悲しみを分かちあい携えあうことにより、その人を救済でき更生し社会復帰できる社会にしていくべきだ。
マスコミは、これらの人を興味本位の取材して報道するのではなく、他人事ではないいつ自分たちもそのような事件の当事者になるかもしれないという警鐘を鳴らす報道を求めたい。今の貪り狂うう強欲な独り善がりな社会を改めようと思い起す番組を期待したい。
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宗教

宗教
 世界の多くの宗教は神というものが存在している。その中に無二の神をおくキリスト教やイスラム教はユダヤ教のように、絶対神をおく宗教があれば。ヒンズー教のように複数の神をおくものもある、古代ギリシャの宗教や日本の神道のように、神は絶対神で常に正しいものではない神もある。神話のその中には邪悪な神や頓馬な神が存在する宗教もある。それぞれの宗教は、他の宗教を邪教として否定する。
 また、仏教や儒教のように神が存在せず、己とはなにかを追求し修行に精進することを求める宗教もある。
 世界の地理的距離が意味を為さなくなり、グローバル化し富の格差や観念形態が分断した現代では、宗教への信仰心が希薄な社会と、原理的に神からの教えに従おうとする社会が出現し、その両者との葛藤からの対立がある。
 特に唯一無二の絶対神を持つ宗教の原理主義を求める者は、どの宗教であろうとも互いに対立して摩擦が露わになることがある。

 経済と科学技術が発展し豊かになったが、社会制度が複雑になり統治が巧妙になっている。特に科学技術は天然自然の謎を解明して、それによって生まれた技術により神をも陵駕しようとし、神をも畏れぬことをするまでになっている。そうなった現代では、今後、人間はどのようにしてゆけばよいのか。
 また、社会が複雑になてり、今までの権利意識や自由への意識が、今までのそれとは違い通用しなくなっている。今後のそれらの問題点をどのように見て、どの様に取り組むべきかが重要である。それには、宗教という存在が重要になってくるだろう。仏教のように神のない宗教で己の存在を問うことや、神の預託に従うのかなどいまこそ問われるときだろう。
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歴史とは

・歴史とはなんだろう。
・歴史は時間の流れによってできるもの?
・なら、アインシュタインの特殊相対性理論の何たるなら、時間を繰り返すことはできるのかな。
・いや、時間とは過去から現代そして未来へと進むものです。SFの世界ではタイムトラベルなど、時間の流れを捻じ曲げて過去と行き来できる話しがでてくるが、それはSFでの話です。つまり、歴史はやり直すことはできないのだ。
・SFなどで、過去に行き過去の出来事に影響を与えると、未来が変わってしまい、過去にタイムスリップした本人自身はいなくなる。なら過去にタイムスリップした人はどうなるのか、これがタイムスリップのパラドックスで、・・・ああわからなくなった。
・では歴史は、時間軸に沿って一方向に進むのということですね。
・たしかに、一方向でやり直しができない、しかし実際の出来事はそうとは限らないようです。必ず世界は進歩、進化、成長しているとは限らない。
・歴史は繰り返すという言葉もある。歴史は直線でなく螺旋状にまわりながら上方向に進むのか。
・いや、私たちの社会は常に進歩し発展し成長するのではなく、逆戻りもする。つまり歴史軸で進んでも常に進化し進歩しているとは限らない。後退して劣化している場合もある。過去の歴史を振り替えてみると、人間は愚行を繰り返し同じ過ちをしている。つまり歴史は後ずさりして退歩することもあるということだ。
・第一次世界大戦で大きな代償を払い、二度とこのような惨事をっ繰り返さないと誓った、当事国どうしが20年程で同じ過ちを犯している。第三者的な位置にいた国もそのような過ちを繰り返してならないとしたが、進んで破壊の方向を選んで進んでいった。
・人間の歴史は戦争の歴史ともいますね。
・人間は、いつから戦争をするようになったのだろうか。
・戦争と争いは別に考えなければならない。動物は争いをするが戦争はしない。
・動物は縄張り争いをするがそれは戦争でなく争いで、一対一の対決でする。ニホンザルやチンパンジーは縄張り争いを集団ですることがあるが、これも戦争とは言えない。争いに負けた方は退き勝った方も深追いはしない。戦争のように相手を捕虜にしたり、縄張りをぶんどって相手を隷属させたりはしない。
・人間の争いは違う。
・核兵器を持った国同士が、核を使って戦争をすると核の冬がおとずれ最終戦争になるともいうので、核保有国同士の戦争はおきていないので、核は戦争の抑止効果あるというが本当だろうか。
・新年そうそう、核を先に使わないという核保有五か国が共同声明をした。
・茶番だな。本気なら核の全面廃棄をすることを表明したらいいのに。
・5大国同士が核を使っての戦争はしないだろうが。核を使わないでも世界の警察いわれ自認もしてきた国は、世界中で一番戦争をしている国だというもおかしなことだ。
・国の内部で内乱もあるが、あれは見方によれば戦争でなく争いだ。当事国以外が介入することにより戦争になる。国境紛争もそうだ、あれは戦争でなく争いだ。
・日本は直接的な武力衝突になっていないが、世界で有数の国境問題を抱えた国だ、中国台湾との尖閣諸島問題、韓国との竹島の領有権、ロシアとの北方領土問題と実に4カ国との領土問題を抱えている。
・互いに外向的努力によるのかな。
・また、一部の組織では、竹島など武力で取り返せといたり、北方領土四島だけでなく、南樺太も日本の領土だと主張しているのもいる。過去の歴史をからみるとたしかに日本の領土であったが、ポツダム宣言を破棄するようなものだ。
・どういう事?
・ポツダム宣言で「カイロ宣言の条項は履行されるべきであり、又日本国の主権は本州、北海道、九州及び四国ならびに我々の決定する諸小島に限られなければならない。」とされ、それ以外の日清戦争で割取した台湾島、日露戦争で割取した樺太島の南部、併合した朝鮮半島は元の国に返還された。
・そうなの、そうなれば国連憲章に「「第二次大戦中に連合国の敵国だった国が、第二次大戦で確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は、安保理の許可がなくても当該国に対して軍事制裁を科すことができる」と書かれている、敵国条項に触れるのでは。
・国連で平和活動に参加している日本やドイツ、イタリアに対していまだに、連合軍に対しての敵国条項が生きているのはおどろきだ。
・なぜそれ条項がいまだ、明文化されているのだろうか、日本やドイツやイタリアは、国連憲章の改訂を要求していいないのだろうか。
・話が戦争のことになってしまったが、戦争の過ちを人間は繰り返しているのは、人間は科学技術面で進歩し続けても、社会制度や政治や日々のいとなみでは、同じことを繰り返したりよろ愚かなことをしている場面もある。

・経済活動が原始的な物物交換から貨幣経済になり封建制度から資本主義になり確かに進歩している。それにより富の格差が拡大し続けることは、進歩しているといえるのだろうか。
・それは、人権重視と平等の考えからみると富の不均衡は相容れないものだな。
・それは、社会が成長進化しているからだ、しかしそれは平等の観点でみると進歩してるとは言えない。
・私たちはこれから、社会制度としてどのようなもにしてゆけば良いのか。
・アメリカのような自由主義の資本主義国、ヨーロッパの立憲君主制の資本主義国、ロシアや中国のような権威主義国、
・アメリカのような自己責任の自由主義には問題がるし、中国のような独裁権威主義で個人としての自由が束縛されるのも御免だ。また原理主義的な宗教により生活が束縛されるのも御免だ、君主を象徴として国民の心が一つに纏まるものがあるのはそれはそれでよいだろう。
・日本の象徴天皇と英国の王室や欧州の王政、東南アジアの王室のありかたや、フランスやドイツの民主主義のありかた、東南アジアの民主主義のありかた。現在どれも綻びが顕れているように見える。これからどのようにすればよいだろうか。
・人々に高等教育がなされると、人権意識や民主主義への意識が深まり、自由への欲求が高まると、いまの自分の置かれている立場を考えるようになる。
・昔は市井の人々には教育がなされなかったため、教養や知性が低く、為政者を別の存在として容認していた、別の言い方をすれば、お上は神のように感じて、権力者に対して従順だった。
・しかし、米国でもフランスでもドイツでも個人個人の存在意識、権利意識や人権意識が高い国では、抗議行動がおきるので、統治者としては政治の進め方に対して、慎重にに民意を取り入れて行かなければならない。
・だがポピリズムのようになってしまっては、政治は短期的な成果を出すことばかりになり、長期的な施策は行われにくくなったりする。
・そう、目先の便利さや豊かさを追うと、SDGsや地球温暖化や未来への分岐点の輾転への進め方はしにくくなる。
・しかし、未来に2030年までに進む道まえのある岐れ道のどちらを選ぶか、輾転機を何時どちらに切り替えるかを、市井の庶民にあまねくどのように啓蒙し啓発するかだ。
・でも、民主主義の選挙で選ばれる代表者は、選挙に当選する事を考えるので、長期ビジョンのことを言わないし、あまり掲げようとはしない。つまり、分岐路の切り替えはなされないかもしれないということだ。
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進化

 私たちホモサピエンスは、700万年前にサルから分かれた猿人から徐々に進化していき、およそ20万年前に出現し5万年前にアフリカをでて世界中に広がっていったと言われている。この説に、ギリシャで5万年以上前の化石が見つかったと報告されている。このことは今までの説、ホモサピエンスが20万年より古い時代に出現し、5万年より前にアフリカから旅立の第一波があったことをしめしている。私たち人間は同一の種のホモサピエンスであることは、DNAの遺伝子分析によりすでに証明されているので疑いの余地はない。しかも、ホモサピエンス以外の種と交雑して、5%のネアンデルタル人のDNAが混じっていることが解明されている。さらに、人類は現在人間ホモサピエンスの一種しかいないが、1万年以上前までは、他の種の人類が生息していたと言われている。
 このように人類・人間の進化の歴史は非常に長い700万年もの時間をかえて、猿人から原人・新人と進化していきホモサピエンスと進化してきた。さらに20万年前のホモサピエンス誕生から、現代までほとんどその進化は止まっているといってよいだろう。しかし、今後人間の進化は今までの進化のしかたは、自然選択により進化してきたが、これからの進化は人間がその進化に関わっていく恐れももある。そのため、いままでは長い時間がかかっていたものが、数十年のいや数年の短い時間で進化していくという考えもある。ゲノム編集などによるデザイナーベービーなどにより、優勢人類が誕生する恐れもある。
 そうなれば、ホモサピエンスと新ホモサピエンスが併存したり、さらに別の新ホモサピエンスが併存することもあり得るだろう。そのときに、互いにホモサピエンスは共存できるだろうか。現存のホモサピエンスは淘汰されていくのだろうか、あるいは新種のホモサピエンスに絶滅させられるだろうか。それとも、共存するであろうか。
 あるいは、科学技術やIT、AIの進化が人の意識を変化させ、ホモサピエンス変化させるだろうか。また、テクノロジーが埋め込まれた人間が登場するだろうか。
そのように、これらのことが現人間がそれらの新人間に置き換わるだろか。
これらのことが、10年ぐらいの間に起き始めるのではないだろうか。私は70を過ぎたが、その変化を私は見たくない。また、私の子や孫たちがその世界を生きて行かなければならないと思うと忍びない。また、曾孫やその子の世代になれば、現人間は淘汰されいなくなり、新人間ばかりにになるだろう。
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成長と分配 新しい資本主義

成長と分配 新しい資本主義
 年が開け1週間すぎたが、COVID-19はオミクロン株に置き換わり私たちの生活に打撃をあたえつづけている。世界の政府はウイルスに対して打つ手はなく無力のようだ。
 日本は岸田内閣が誕生して2か月がすぎている。岸田内閣の謳い文句の一つに、「成長と分配」と、「新し資本主義」があるが、それに期待しつつ岸田内閣の経済政策、社会政策をみてきたが。いままでの、トリクルダウン効果=成長と分配であり、新自由主義は新資本主義であるようだ。

 中曽根レーガンからの新自由主語により日本は失われた20年の高速道路をいまだに走り続けて、小泉の富は富裕層から滴り落ちるトリクルダウン方式で進められアベノミクスで10年も新経済政策の停滞した高速道路を走り続け、岸田内閣は「全世代型社会保障構築会議、デジタル田園都市国家構想実現会議、デジタル臨時行政調査会」で、さらにグレードアップしリニア新幹線で走りつづけるのだろうか。「成長」で、デジタル化で地方と都市の差を縮めるという「デジタル田園都市国家構想」は、赤字国債などの借金による多額の交付金をばら撒くのは、トリクルダウン方式と何処が違うのだろうか。
 本当に大切なのは人々は、物欲を満たすのではなく、幸福を満たすことではないだろうか。それは草の根からのファウテン効果つまり、fountain 泉効果で、大地から泉のごとく湧き出て下から上に押し上げることに転換すべきです。

 トリクルダウンの経済を進めた結果、アメリカも日本も富の格差の拡大が進んでいる。つまり、上から下をサックアップしている。権力を持った富裕層が、権力を持たない貧困層からお金を吸い上げていることを示している。しかしいまだに、「金持ちが消費をするこちにより、雇用が生まれ世の中の活気を作る」とか「金持ちが存在することにより、セーフティーネットとなり、貧しい人々もそれなりに食えるようになる」などという。しかし、現実は低賃金奴隷のように働かされ搾取され、金持ちは自分の富を守り楽しみにしたるだけで、慈愛による救済に自分の富を分配しようとしない。キリスト教やユダヤ教、イスラム教などは慈愛と救済活動の教えがあるが、日本は仏教や神道で仏教は自分とはなにかとの問いであり、神道とは自然を崇め共存するこを求めるものだ。
 だから、アメリカの大富豪の資産家は個人で基金などをつくり貧困層へ救済や社会還元に多額を預託する。日本はそのようなことはあまり聞かない。

 常に今まで人は、欲求を満たそうとしてた。ものを所有しようより多く所有へと欲望を満たすことにより、経済発展してきた。しかし、それにより現代社会は、自分の存在は充実しているという欲求を忘れてしまって来ているのではないか。それにより、経済発展成長をすることにより、自然環境を汚染し破壊してしまってる。また人間関係においても経済成長を優先したことにより、人間と人間、隣人との関係を破壊してしまい。コロナによる生活困窮が社会問題になってしまっている。まずは、人間社会環境の修復に取り組むことに転換すべきだ。
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人を殺してはいけないのか

・なぜ、人を殺してはいけないのか。
・・なぜ殺そうと思うのか、憎しみ、復習からの瞋恚の焔を燃やすからか。
・なぜ、牛舎の牛を殺してよいのか。
・・牛に対して憎しみがあるのか、いやそうではなく、生に対しての執念からだ。生きることに対してはあらゆる生命体の権利でもある。
・なぜ、人肉食は罪悪なのか。
・・漂流船で食べ物がなくなったら、死んだ人や死の途にある人を、自分たちが生きるための人肉食は許されるのか、倫理的観点から食べること拒んだら、誰も生き残れないなら、どの選択をするのか。
・なぜ、牛舎の牛の肉を食べるのは許されるのか。
・・牛舎の牛は人間に食べられるために飼育されている。野生の生活している動物は弱肉強食で捕食関係は正当かされる。
・なぜ、了解のない性行為は罪なのか。
・・人間のエゴの強姦は種の保存繁栄のためでない、自然界の野生動物でも両性の合意により、繁殖行動が成り立っている。それを逸脱した行動をするのは人間だけともいえる。つまり、人間は野生動物より劣って野蛮ともいえる。
・なぜ、酪農の牛を乳を出し続けるよう育てることが許されるのか。
・・それは人間のエゴ 都合によるものだ。
・だからといって、人間が食べるために鶏や牛や豚を飼育しなかったら、必要な食糧の量を供給出来なくなってしまう。
・そうです、だからこそ自分たちの目の前に出される食べ物がどのようにしてここになるのかを考え感謝すべきですね。
・・仏教の食事前の五観の偈ですね。
・ついでにだが、動物園で動物を檻の中に閉じこめるのは、完全に人間の都合で人権ならぬ動物権の虐待といえる。
・・学術的に意味がある、絶滅危惧の動物を保護している。それをいうなら、イヌやネコを買うことも虐待となってしまう。
・いや、特にイヌは、人間に寄り添わないと生きていけなく、人間が長い年月をかけて改良してしまっている。ネコもそうだし使役するウマやウシもそうだ。しかし、他のペットとして飼われている動物は、やはり人間の都合で飼われている。

・なぜ、人が感染症に罹患した場合、治療するのか。
・・それは、人道的に倫理的にそれをしないことは道義に反する。
・なせらば、鶏が鳥インフルエンザに罹患したばい殺処分してよいのか。
・・人間と他の動物とは違う、感染した鶏や牛はクラスターが起き、人間の食糧供給により負の事態が逼迫状態にになる。

・なぜ、狂牛病に罹患した牛を殺処分するのか。
・自然界のなかで、生きてい動物を殺すことはいけないが、その自然界いきている動物でも、レジャーで猟をしでキツネ狩りなどで射殺したり、有害獸として、イノシシや熊を射殺してもよいのか。
・・環境団体や動物愛護団体の人たちは、キツネ狩りを厳しく批判している。食用捕鯨も批判しているね。
・かたや、キツネ狩りは文化だとして伝統は守らなければいけないなどというひともいる。捕鯨に対しても同じように言う人がいる。

・そのような考えは何処からくるのか、人間はこの地球上での生物界の頂点に経っているという傲りからか、その根拠はどこにあるのか。旧約聖書の創世記に書かれているからか。それとも、知性と理性と知能があるのは人間だけだとの思いこみからか。
・・しかし、現代の今の時点で人間の活動が、自然環境を左右させてしまい、動物の生活に干渉していかないといけなくなっているのは事実だ。これ以上自然を変えていくと、動物の生息環境が破壊されるだけでなく、人間自身の生活環境も壊れしまうね。
・これから私たちは何処へどのようにしていくのかだ!
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PFASの日本の取り組みは?

日本のとりくみは、
・しかし、今まで永遠の化学物質など聞いたことがない、ここにいて急に注目されるようになったのはなぜですか。
・いや今までも、警告がされていた、外国ではニュースなので報道され市民運動も起きている。しかし、日本ではほとんど報道されない。そのため企業は「永遠の化学物質」にたいしての取り組みが遅れ、政府も腰を上げようとしない。
・海外ではどのような取り組みがされているのですか。
・2018年米国ワシントン州では、ファーストフード店でのPFASを使った容器の使用を禁止している。サンフランシスコ市でも使い捨ての容器のPFASの使用を禁止している。EUでは10年以内にPFASの廃絶を宣言している。ヨーロッパのアパレル企業も使用の中止を約足している。
・日本ではPFAS 永遠の化学物資など知らない人ばかりで、遅れているな。
・米国や欧州では、マスメディアがまず活発に報道し、それにより市民団体などの啓発活動が高まって、国や自治体が動き企業が、PFASへの取り組みが行われるようになっているようだ。
・何で日本はそれへのとりくみが、遅れいるのだろうか。
・それは増すメデァと国や自体の行政の動きが鈍いことだろう。外国では食品に含まれるPFASの検査をして基準を設けているが、日本では国も自治体もそのような検査すらしていないので、国民が知る由もないのだろう。
・なるほど、なぜ検査すらしないのだりろうか。検査して要請とないその野菜や魚が販売できなくなると、生産者を圧迫すことになるという理由だろうか。原発事故により福島産の農産物や魚や汚染されているので買わないとう風評や、2020年PCR検査を積極的にしなかたのは、陽性者が沢山でるとオリンピックの開催が危うくなるから検査を躊躇ったという話しもあるが。そのようなことだろうか。
・いくらなんでもそれはないと思うよ。
・だけど、環境ワーキンググループFWGは、撥水性能や汚れが付きにくいカーペット、家具や衣類は買わない方がよいと、グループのホームページで進めている。また、PFASの含有の商品のブランドを公表している。環境に敏感な消費者がそれをみればかわないだろうね。
・そうなれば、企業としてはこまるから政府や行政に検査をしないようロビー活動をしているのだろうか。
・米国の環境有害物質・特定疾病対策庁ATSDRは、食べたら有害なさかなの漁獲については、地元の保健局の指導要領を確認するよう警告をしているという。しかし、日本ではそのような取り組みがなされないということは、行政の公衆衛生に対する意識が欠如し、農業や漁業の産業の方が優先されているのかもしれない。
・国民より産業か? 戦前も国民の命より国体護持が優先されたがそれと同じようなことが今でも残っているのだろうか。

・それそうだが、沖縄の水が米軍基地からのPFOAとPFOSの汚染がされいるが。日本がそれにたいして調査すらできない。米軍にものを言うことすらできないのは、政府の怠慢といえるだろう。沖縄県民国民の命よりも、日米同盟優先が大事なのだと思っているようだ。安倍元首相が大企業が潤えばトリクルダウンが起き国民も潤うと言ったが、大企業は儲けたものを内部保留して、トリクルダウンは起きなかった。
・先の戦争では国民に犠牲を強いて負ける戦争をいつまでもつづけて、日本の殆どの都市を焦土とし、広島と長崎に原爆が落とされてしまった。この永遠の化学物質は地球にとって不都合な化学物質を日本はしらなっま使いづづけると、その環境汚染の発生源となってしまう。

参考資料、永遠の化学物質 水のPFAS汚染 岩波ブックレッド
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身近なPFASの曝露

身近なPFASの曝露
・日常生活のなかで、気がつかないうちに永遠の化学物質に曝露してしまうことがあるのだろうか。
・便利な生活をすればするほど、PFASに曝露する機会が増えるだろう。
・どんなところにPFASが使われているの。
・すでに述べているが、ファーストフードで使われている包装紙などだ。ハンバーグやそれに添えてあるポテトチップスやドーナツやフライドチキンなどのを包む紙にPFASが使われいると、その脂分に紙から移り人間が摂取することになうると、2008年に米国食品医薬局が発表している。
・10年以上の調査だが、アメリカ市民は安全に敏感だから企業の方もそれへの対策はとっていいるのだろうか。日本もアメリカ系にファーストフード多くあり他人事ではないな。
・アメリカのNPOの環境ワーキンググループが2014年から15年にの調査によると、世界的に展開しているファースト店から、PFAS含有の疑いがあるとこと発表している。
 タイでは飲み物の容器や麺類のカップやファーストフードの箱からも、PFASが検出されているそうだ。
・日本でもカップ麺など人気でよくたべている。最近は脂っこい麺が人気だから、しらないうちに接種している恐れがあるね。

・包装紙からではなく、肉そのもや野菜にもすでにPFASに汚染されているものもあるようだ。
・どのようにして、家畜や野菜が汚染されるの。
・その多くは土壌の汚染と水による汚染だそうだ。
・2019年にニューメキシコの酪農場で、近くの空軍基地からのPFAS汚染で、全乳量の廃棄を余儀なくされたという。
・かわいそうにとんだとばっちりだ。空軍基地からという事は、泡消火剤による汚染かな。基地の多い沖縄では日常的に起きている恐れがあるのでは。
・農業していてそれで生活している人は、自分のつくった野菜は汚染されているなると売れななくなるし。風評被害もあり深刻な問題だな。
・その問題は、沖縄以外の地域では全くニュースにならないので知らない。一番問題なのは、米軍が基地で起きたトラブルを県や国に報告をする義務がないことだ。

・焦げ付かない調理器具は、不適切な使い方だと危険な蝶理器具になる。適切な使い方でも全く安全度といえるかはわからない。(いわゆるテフロン加工のフライパンだが、テフロンはデュポン社の登録商標で、焦げ付かないフライパンは他者からもでている。)
・焦げ付かないフライパンは何処が危険なの。
・まず、剥げてきたり傷が付いている、その素材が料理の食材と混ざって食べてしまい。身体が汚染さえる。
 また、高温260度の熱に耐えられるが、それ以上になると有害ガスが発生したりする。
・有害ガス、それは恐ろしいどのような症状がでるの。
・東京練馬の研究者の報告書には、焦げ付かない鍋でパスタを茹でて居眠りをしてしまい、煙に曝露され、倦怠感、呼吸困難、発熱を生じ回復に二日かかったと報告されている。
・恐ろしい毒ガスのようだ。
・そう、まさに有毒ガスを発生させる。グリルの余熱温度の360度で焦げない蝶理器具はPFOAを含んだガスがでる。さらに温度が475度になると、PFIBと言う化学戦でつかわれる物質を放出する。
・それは危険だ、高温蝶理には、鉄のふつうのフライパンをしよう。空焚きも気をつけないといけいないな。
・デュポンは、PFOAが有害であることを判っていて、アメリカ合衆国環境保護庁EPAに安全性を消費者にしめすように求めていたことが発覚している。そしてEPAはそれに沿うような発表をしている。
 ただ、デュポンは2006年テフロンの製品にPFOAを使わないことを締結しているので、今のテフロンは安全と言えるかもしれない。
・そうか古い焦げ付かない調理器具や、傷がついたり剥離していするものは、台所から撤去しよう。
・テフロンは調理器具だけでなく、照明器具にも使われているものがあり、その照明器具を使た鶏舎のニワトリのヒナが1000引き死んだとの報告もあるから、口に入るものだけでなく他のものにも気を付けないといけない。

参考資料、永遠の化学物質 水のPFAS汚染 岩波ブックレッド
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PFAの汚染源は

・汚染源は
・PFAS汚染は土の四つからだといわれている。
 汚染源の筆頭は工場、次に軍事基地と空港、ゴミ処理場と下水処理施設
・PFASの汚染源は、PFPAのテフロン加工宇などの焦げにくい蝶理器具などを製造している工場。からの排煙と排水からだ。
 排煙は空気中にまき散らし遠くまで広域に拡散させている。
 排水は海までの経路は限定されるが、排水される河川に農場や畜産場があればそれをその川の水を使って生産される、農作物や肉などが汚染されている恐れがある。
・それは大変だ。
・世界のPFOA、PFASの製造工場となっている。中国では河川の汚染が顕著になっているといわれている。
・中国はどうしようもないなPM2.5や温室効果ガスをまき散らし、PFASもか。
・それは一方的に中国に矛先を向けるのは間違いだ。中国が世界一の汚染元と見られるようになったのは、米国が製造の廃止をして工場が中国に移ったからだ。
 世界の公害の発生源となったのは、先進工業国が工場を中国に移転したり押しつけたからだともいえる。その結果先進国の空はきれいになった。
・そうそう、私の高校のころは、尼崎や大阪の空はスモッグでよどんでいたな。
・このPFASは他の公害物質以上に地域を汚染するだけでなく。工場で働いている人の血液中のPFOAの値が異常に高いという検査結果もでている。その工場で働いている人はさらに曝露されていることになる。

・軍事基地と民間航空はどのような問題があるの。
・軍事基地や空港での汚染は、火災の時に使うPFOA(ペルフルオロオクタン酸)が含まれている泡消火剤だ。火災探知機に感度がよく、時々誤作動で格納庫が泡でいっぱいになることもよくあるそうだ。この泡消火剤にPFASが含まれている。火災があった後の格納庫の消火剤は水で洗い流され川に放出されて、河川を汚染さっる。東京の横田基地から多摩川汚染され、厚木基地や沖縄などは汚染されている。現在は有毒であるとして使用が禁止されれ、他の物質が使われいるが、その安全性も保障されていない。
・泡消火剤を洗い流し、河川の流れるとどうなるか。
・その河川で農作物を栽培していると、その農作物が汚染されるおそれがある。
・日本政府は米軍に抗議したり保障を求めているのですか。
・いや米軍か基地周辺の環境を汚染破壊しても、日米地位協定で日本はなにいえないし、米軍は現状回復の義務もないという。これはサンフランシスコ平和条約で日本は独立したというが、軍事的にはまだ占領が続いているのと同じだな。

・ゴミ処理場と言えば聞こえがよいが、事実上のゴミ捨て場だ。1990年代までは、ゴミ処理場は不透水層で覆う義務がなく、棄て場に直接投棄されて、ゴミの汚れが地下に浸透して周辺の地下水を汚染してしまっている。
・いまはゴミ捨て場には不透水層で覆われているので安全だということか。
・いや安心できない、自治体の処理場では、地下への浸透はないだろうが、雨が降るとそのゴミ捨て場から、棄てられたPFAS処理がされた、家庭用品うあ日常生活用品などから有害物質が流れ出して周辺を汚染する恐れがあるのではないだろうか。
・私たちの便利な撥水処理がされていたり、汚れにくい絨毯などの生活用品を、棄てることにより環境汚染をすることになるのか。

・下水処理場・排水処理場ではどのような問題があるの。
・工場などから排出されたPFASは廃水処理場で処理だれるが、通常のフィルターでは濾過できない。粒状活性炭でも効果的に濾過できず、また頻繁に新しいものに交換しないと、フィルターに残留したPFASが処理水を濾過する際に流れ出して、逆に水を汚染してしまうこになるようだ。
・へー、簡単に浄化できないのだ。
 私が以前に住んでいた新しく造成された団地では、市の下水処理に直結していなかったので、団地で処理組合をつくり独自処理していた。そのとき処理したときにでる汚泥を家庭菜園肥料にと配布していたが、それにPFASで汚染されている恐れもあったのか。

・私たちが食べている食品にもPFASで汚染されている恐れがある、ファーストフードやレトルト食品やお菓子などだ。それにつてはまた次回に。

参考資料、永遠の化学物質 水のPFAS汚染 岩波ブックレッド
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PFAS

・PFASは現在4000種ほど造られているというが、日本で規制されているのは、そのうちPOFAとPOFSの二種類だけだという。
・なんで日本は、PFASへの取り組みが鈍いのだろうか。
・それは既得権益の保護と責任逃れとからだろうね。
・東電の原発事故の責任のは、裁判所ぐるみで所在をうやむやにしようとしているようにみえるね。
・そうだ、森友疑惑も同じだ。公文書改竄をさせられて、赤木さんがその自責の念から自殺真相が葬り去られて、責任の所在を隠そうとする風土があるからかもしれない。
・プラスチックもPFASも人間からだけでなく、魚などの水棲生物からも検出されているという。カニや貝類など海底に生息している生き物も汚染されているらしい。
・人間が生活していない北極のホッキョクグマのからだのなかからもPFASが検出されたという報告もあるらし。
・なぜ、PFASは地球全域にその汚染が広がっているのだろうか。
・それは、その組成は熱に強く、水や油をはじく性質から永遠の化学物質と言われるように壊れないからだ。半減期が1000年で2000年経っても土壌や海底に残留し続けているので、生物の連鎖により汚染が地球の生命体を循環し続けことになる。
・1000年といえば、平安時代中期のころだ。そのころのことなどどれだけ記録に残るだろうか。昔は、墨で記録を残していたので書き換えは容易ではなかったが、いまのデジタル時代データは安易に記録の改竄ができる時代だ。先に挙げた容易、改竄削除は簡単だ。
・話がそれているよ。
・いや、言いたいのは、30世紀の人間はいまのPFASの問題にどのように取り組んだかを検証が出来るのだろうあを言いたいのです。
・うむ~ それはどうだろうね、わたしたちが1000年前の歴史を振り返るより、1000年後の人が今の時代をどのように評価するか。それは事実と違うことが史実として記録されるかもしれないな。
・話をPFASが地球全域に広がり汚染されていることにもどそう。
・土壌中にPFASの半減期は1000年以上のものもあるが、PFOSは人の体内に取り込まれての半減期は5年というせつもある。
・5年ならそんなに心配ではないのでは?
・いや、半減期が5年だから人の身体から亡くなるのは、40年以上かかる。しかもそれは、汚染されてからそのご汚染曝露されないことが前提だ。現代の生活を続けている限りそれは不可能だし、どこか山の中での隠遁生活をしても、水は空気よって何らかの形で曝露されるだろう。
・そんなに汚染は深刻なの。
・別の話もしよう。私たちが食べ物を通じてPFASを取り込んで、便や尿から排出されても、下水処理場では除去できないので海に放出されている。東京などは雨水と下水を混ぜて処理して、大雨の時は処理が追いつかないので薄めて放出するそうだ。東京オリンピックのトライアスロンではその会場が下水処理場に近かったので、大腸菌汚染が心配されたが晴れていてよかった。東京はなまのまま放出するなら、東京湾の魚はPFASに汚染されている恐れが高くなる。そのように日本の下水処理場からPFASを放出しているともいえる。
・永遠の化学物質が体内に取り込まれるのは循環しているだけなのだろうか、汚染源となるのは何処だろうか。
・それについてはまた次回で。

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プラスチックとPFAS

プラスチックとPFAS

・プラスチックは分解されないが、風や日光や飴などで、海洋で漂えば波で砕けていきナノサイズになったりするときく。ナノサイズまで細かく砕けてしまっても、分解はしない。調査によれば魚の筋肉から見つかったという報告もあるようです。それは、つまり食の連鎖により体内の入り込むと蓄積される恐れもあるとていくとことですか。
・そうだと思う。

・プラスチックが体内に蓄積ると、人体にどのような影響を及ぼすかわかっていないが、PFASは人体に害を及ぼすことは指摘され、海外では大きな問題になっているのに、なぜ日本ではそのことについて多くの人が知らないのだろうか。
・それは、政府の腰が重いのと、新聞やテレビが報道しないからだろう。
・PFASなどのテフロン製造会社は3Mとデュポン社は、その有害性ついて開発された初期から知っていたという。
・そこが問題な。永遠の化学物質の問題なの一つはは、有害であることよりも、その製造会社は有害なことにいて、製造会社の調査でわかっていたのに、それを政府に報告をせず、一般に公にすることにより自社の損得からおそれ隠したことだ。
・わたしもそここそが大きな問題で解決を遅らすことになると思う。
・そのことは、PFASに限ったことではない。過去の歴史を見れば隠蔽の歴史のようだ。ここ100年を振り返ってもいくつでもでてくる。
・そうだ、100年前の鳥インフルエンザは米兵がヨーロッパに持ち込んだものだが、戦争によりインフルエンザの流行は隠され。しかし戦争に参加していなかったスペインに感染が広がり、スペインがインフルエンザ流行の事実をニュースにしたことにより、世間に知られるようになったのですね。
・そうだ、他にもある日本では、水俣病ではチッソ水俣工場が有機水銀を海に垂れなしっていたことを隠していた。足尾鉱山の鉱毒事件は国策のためとして、国ぐるみでその事実を隠そうとした。イタイイタイ病では三井金属鉱業が神岡鉱業所がカドミウムを含む排水が原因だということを隠すなど。
・PCBなどの有害性は早くからわかっていたが、その有用性のため、禁止されるのは1972年になってからだ
・米軍は原爆投下の正統性つくるために、広島長崎の原爆投下ご米軍による大々的な調査がされたが、放射能汚染調査と言うことを隠し、その結果も陽性の結果を隠蔽し改竄し捏造をしていた。
・福島原発事故ごの東電や政府の対応も、そうだ、福島原発事故も予測は出来なかったと責任が逃されている。また汚染地域の帰宅困難地域について汚染濃度の基準を緩和して帰宅できるようにしたりしている。
・そうです本当にいやになるほどいくらでも見つかる。いつの時代も何処の国も企業も、自身の活動を正当かするために、その事実を隠したり捏造したりねじ曲げるのは、茶飯事にされるようだ。
・人間はこの愚かな隠すということの過ちをいつになったら学ぶのだろうか。
・人間は、ホモ・サピエンス 賢い人とうが、実は、Homo・foolishで愚かな人が正しいかもしれないね。

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永遠の化学物質

 焦げないテフロン加工のフライパンすなわち、ポリ四フッ化エチレン樹脂をコーティングしたフライパン。これは現在みな重宝して使われている。テフロン加工はフライパンだけでんかう、様々な調理器具に使われ、耐熱姓や耐薬品性にすぐれているので、絶縁材やコーティング材や化粧品や撥水性のシューズや衣類などに使われ、さらに油っこい食べ物を包む包装紙などに使われている。これらはPFASと呼ばれている。
 これらのものは、ペルオロアルキル化合物、ポリフルロアルキル化合物と呼ばれるもので、20世紀半ばに開発され現在500種類の合成化学物質があるという。日用品では油っこい食べ物の包装材や撥水加工の衣類やなどにも使われている。日常生活をより快適により豊かにより良いものにしてくれている。
 しかし、この物質は「永遠の化学物質(フォーエバー・ケミカル)」とも呼ばれ、科学的安定性がよく自然に分解するのに数千年を要するとため、環境に残留する期間が、人の寿命サイクルの世代を遙かに越え自然界にとどまる永い期間になる。
 つまりこの永遠の化学物質は、その製造段階で、また日常生活で使われていることにより、地球の土壌は河川や海洋などを汚染していると言われている。
 プラスチックはすてられると分解されないないがその、棄てられた当初は元の大きい形だが、日光や風雨などにより細かく砕けナノサイズに砕けていくには、多少の時間がかかるが、このPFASは撥水スプレーなどでは、はじめからナノサイズであり、噴霧すると空気中に漂いそれを吸い込んでします。
 このPFASで汚染された食べ物を食べたり、空気中のほこりとして吸い込むとどうなるのか、また水源地などの地域が汚染されると、上水道が汚染されて人への影響がでてくる。この物質は残留性ががあり蓄積していく。つまれい、身体にそれらをため込んだまま生きていくということだ。
 米国では、調査の結果99%の人から血液中からPAFASが検出されている。
 問題なのは、米国だけでなく、ヨーロッパでもこの物質について話題になり対策が議論されはじめ実施されていることだが、日本ではそれらの議連はされずPFASについてまた知らない状態だ。東京や大阪や沖縄ではすでに飲料水が汚染されているといわれている。

 最近プラスチックの削減やSDGsの対策として、さまざまなファーストフードやテークアウトの容器が、プラスチックから自然に優しいくというキャッチフレーズで紙に置き換わってきているが、その紙をPFAS処理が施されていうものがあるだろう。わたしはいままで、プアスチックから紙に転換していくことについて、森林資源を浪費することにつながると指摘してきたが、それ以外にもPFAS問題があり、プラスチックゴミ以上に深刻な問題として受け止めるべきだろう。

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新年にあるべきこと

 2022
年になりました。
 今年はどのような年になるでしょう。
 どのような年にしていくべきだろうか。

 世界の情勢は、米中の対立は深まるのか、激化しそれに日本は巻き込まれるのか。

 米ロ・EUと露の対立は。

 中国の人権問題が中国の孤立をつり出し、中国の単独行動が暴走しないか。

 COVID19は収まるだろうか、新たな未知のウイルスがあらわれないともかぎらない。

 南北の格差と軋轢 技術発展の行く先 成長の限界どころか破綻がくるのか

 さまざまな環境問題がますます露わになり、私たちの活動と行動を変えざる瀬戸際になるだろうか。

 分岐点の転轍機は人間は使いこなすことができるだろうか。


 新年早々暗いことを書いてしまった。
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この F2のブログにログインするとときに、表示される広告だが、不愉快な感じる広告やまったく興味のない広告が表示される。私自身当然その表示に類するWebページのアクセスしたこともない、広告は無視しているので別段気にすることはないのだが、毎回不快に感じるのはいま一つだ。

私が使っているパソコンは私自身しか使わいし、広告の内容は家族も興味がないものだ。マンションに住んでいるので、同じ通信会社と契約している人の閲覧が影響しているのだろうか。
まあ、ログインする時だけだから、気にしないでいることにしている。
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欲望の行く先

何物か 3 欲望
・人間は昔から欲望について迷い問い考えてきた。
 欲望を戒めるのか、精神的な欲望は人として、向上を求める心は清らかで穢れのないことを、求めるのを善とするのか。
 それに対して否の欲となるのは、貪る物欲はものに対し心が深く、囚われて離れなくなることは、その欲に閉じこめられてしまうもの。
・人間の欲望は必要なのか、邪魔になるのものなのか。
・欲望によりこの世の中が、物質的にも経済的にも発展してきたことは評価すべきだ。古代の人は食べ物をもっと食べたいとの欲から、狩猟採集生活から、農耕牧畜を始めた。そしてさらにもっとたくさん食べ物を生産したいという気持ちがあり、農耕機具を開発発明していき、生産量がふえ、食べ物を備蓄できるようになり、ひもじい思いをすることがなくなった。それはよいことで欲がなければ、未だに原始的な生活を続けているだろう。
・狩猟採集生活から農耕牧畜生活になり、生産量が上がったことはみなが飢餓の恐怖から解放されたが、その反面集落ごとの生産量の差が生まれ格差がでてくる。一つの集落のなかで生産する手だてを指示する人が必要になり、集団の中での指示をする人それに従って働く人のヒエラルキーが出来上がり、支配者と被支配者の階層が生まれる。また、備蓄されたもの以上を求める欲は、安易に他の集落のものを奪おうとして争いが生まれた。また、生産性を上げるために自然を改造しだしすことにより、水を巡っての集落間の争いがおきている。このように、農耕革命は人間社会に争いをもたらした。
・そのような負の面ばかりをあら探しのようにほじくり出すと、発展進化は悪いことになってしまう。もっと前向きの考えるべきだ。そうしないと暗くなってしまう。
・確かに、日本の古代史をみても狩猟採集生活の縄文時代よりも、農耕生活をした弥生時代の方が、争い戦争が多い。だが、文化はそれ以降に急速に発展していている。それもより豊かになりたいとの欲望から来たものだ。
・弥生時代から古墳時代となると、食べ物を生産することのパワー以上に、古墳を建造するためにヒエラルキーの階層がより細分化明確化していく。古墳を造るための材料を調達するため、建造の段取りなど細かな段取りの計画性が高まり技術と文化が発展していった。このように複雑になり文化と技術が発展し私たちの生活が便利になることはよいことだといえるのではないか。
・技術の進化発展や経済の発展だけを見れば確かに便利になりよいこだ。しかし3世代先の世の中のことを見ると、つまり半世紀先のことを考えるべきだということだ、アメリカ先住民の格言に7世代先をことを考えよという言葉がある。一世紀半程前を考えろということだ。一世紀前と言えば日本では明治維新のころで、世界ではライト兄弟が初フライトをする前だが、飛行機が開発され、れ、現在は地球が非常に狭くなるまで発展して便利にいなったが、コロナで分るように感染症の疾病などは、一日で地球の裏側まで広がってしまう。また戦争で使われゲルニカの空襲は世界中が避難したが、その20年程でヨーロッパと日本は空襲でゲルニカ以上の惨事を出すまでに、愚行を繰り返している。
 技術の発展には、これから今まで以上に慎重にしていかなければならないのではないだろうか。
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メディア

・メディア特にマスメディアは、偏った報道のされかたが優先される。
 どういう事かと言うと、大手メディアは、メディア会社に投資するもの、広告企業の収入に頼ってニュース番組が作られるので、投資家や企業に不利な番組政策は避け勝ちになる。
・両論併記とよく言われるがそれも嘘だ。特に多くのマスメディアの報道は、体勢の意見や集団の意見などの両論併記で、小さな個人の個々の草の根の声は取り上げ等れないのがつうじょうだ。
・政治的な意見は時の政権に有利に報道されることが、近年日本では目立つ。
・つまりそれは大手のマスメディアは、民主主義からかけ離れ、政権や財界の利害関係や権力者に、雁字搦めにからめ取られ、自由な報道がされて、強いものに迎合していると言うことか。
・安倍内閣じだいは、安倍首相は大手マスメディアの会長は社長などと会食をしていた。
・日本のトップクラスの企業や経団連なとともよく会食をしてたい。
・それがいけないのか、マスコミが首相と会食すると、その報道は首相に与するようになる。企業のトップと会食すると首相は企業に有利に与するようになりかねない。
・そうなっると、フリーランスのジャーナリストの方が、その報道の内容は信頼出来ることになる。
・フリーランスは個人の活動なので、独立メディアだが大手マスメディアと比べるとその資金力は格段に少ないため、その情報の収集力には格段のさがあるで、その情報の信憑性、信頼性に欠けるのではないかという人がいる。
・しかし、ないものにも囚われない草の根の声を取り上げることができるのは、フリーランスの方が自由に出来る。
・大きな声、財界の声などより、声なき声に耳を傾け報道をするフリーランスの活動により、公共の議論の均衡が図られることになる。
・大企業の財界や政治家は、発信の機会がありそれらの組織が大きければ大きいほど、その発信力は巧みになり影響力は大きい。
・ならば、庶民は、農民は、漁師は、フリーアルバイターは、これらの人はなかなか声を上げることは難しい、つまり草の根の声を聞くことはない。
・そこで、何処にも所属しない独立系のメディアやフリーランスのジャーナリストが、それらの情報発信の不均衡を破る役割は大切になってくる。
・でも、聞くところによると、フリーランスのジャーナリストで、底辺の草の根を取材して公表している人の中に、身の危険を感じながら伝えなければならない、活動もあるときく。
・日本ではそのようなことはないのか、中東に取材にいきISに囚われたが、日本政府は彼を救出しようとしなかった。いやむしろ邪魔をして殺害されてしまった事件があった。
・日本国内でも、草の根の声をフェークだと言って攻撃しSNSなどでは炎上しることもる。そのパワーはすさまじく時には生活が出来なくなったり、自殺してしまう人もいる。
・しかし、フリーランスの活動があってこそ、人々が知ることが出来ないことを知ることができる。そのことは民主主義にとって大切なことです。
・現在中国などでは、中国共産党の決定した方針に背くことは犯罪として、粛正すると言って罰せられ時には粛清される、このような社会は自由がなく民主主義社会とはいえない。
・民主主義とはすべての人が平等に権利があり声をあげる機会をもてる社会であり、声を上げた人がその政治や社会構造で不利益を受けたり左右されない社会で、つまり自分の運命は自分で決める世の中ということだ。
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ゴルバチョフ 対話を中断してはいけない

ゴルバチョフ 対話を中断してはいけない
 ソ連邦最後の指導者ミハイル・ゴルバチョフ氏は、インターファクス通信社のインタビューで「難しい局面でも対話を中断してはいけない」と。ロシアとウクライナが対立を深めていることに、対話の重要性を訴えている。
 ウクライナはもともとソ連邦の中の一つの共和国だったが、ソ連邦崩壊とともにウクライナはロシア連邦にとどまっているが、ウクライナ自身が欧州寄りの西ウクライナとロシア寄りの東ウクライナとの二つの統合国家だとういう。
 このウクライナ自体がロシアと欧米の対立の縮図のようでもあり、それこそが二つの勢力の対話必要性だということだ。さらに、インタビューの中でゴルバチョフ「欧米の指導者との個人的な関係を含めた新しい関係がなければ、冷戦や軍拡競争、世界各地の地域紛争に終止符を打つことはできなかった」と自らの在職中の働きかけの成果をアピールした。
 また、ゴルバチョフ氏はみずから推進したペレストロイカ=立て直しなどの改革政策がソ連邦崩壊の要因だいうことについて。国民は、言論や集会の自由など、多くの権利と自由を享受したとしたのが、ソビエト崩壊の原因にすべきでないと協調した。ゴルバチョフはペレストロイカ=立て直しと、グラスノスチ=情報公開を柱とする改革をしたそれが、ソ連崩壊の原因だと主張するのは間違いだといっている。
 しかし、格差のない理想の社会をつくるとして、計画経済のもと、工業製品や農作物などの生産量や価格を統制したことにより、教育や医療も広く普及したが、そのためソビエト共産党の一党独裁の政治体制を布くため、厳しい検閲で批判を封じ、事実上、言論の自由はなくなってしまった。それにより、欧米との資本主義西側陣営と社会主義国との東西冷戦になってしまった。
 世界一の国土を持つロシアを1つに纏めるためには、「強いロシア」の復活を掲げるプーチン大統領のような、強権的な外交姿勢や政治体制を布く必要があると支持する人もいる。反面、ロシアには民主主義がなく言論の自由なく、選挙で選択肢もない訴えるひとみいて、民主主義が根づいていないと悲観する人もいる。

 このことを中国にあてはめて考えるお、現在の中国には言論と自由もなければ、選挙も行われていない、民主主義共和国と葉到底いえない。しかし、中国共産党の指導の下それに従っていれば、その範囲内で自由で安心して暮らせるといっている。これと同じことを、香港の親中派の人は言う。しかし民主派の人はもはや今の香港には自由も民主主義もないと訴える。

 韓国や台湾も軍事政権下だったが、いずれも80年代に民主化され経済もそれ以降、飛躍的に発展して日本を追い抜こうとしている。また、民主化度合いもまた国民のその意識も高いといえるだろう。これは、双方の対立する相手との対話があってこそ成し遂げられるのだろう。
 また同様に、米ロ間や米中間との対話を続け発展させることにより、軋轢があっても冷戦のようなことを避けることができるだろう。また、それにより、中国などが意固地にならずに民主的になってるべきだ、鄧小平の改革解放市場経済導入から天安門事件以まで、また習近平主席の登場までは言論の自由が比較的解放されていたが、いまは中国は監視社会になってしまっているよようだ。

 北京冬季五連パラでの外交的ボイコットもよいが、対話のチャンネンルを切ることがないようにすべきだ。
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大阪府と読売新聞の連携

12月22日に、大阪府と読売新聞が8分野(「教育・人材育成、情報発信、安全・安心、子ども・福祉、地域活性化、産業振興・雇用、健康、環境など8分野にわたる連携・協働を一層促進させ、地域の活性化と府民サービスの向上を図っていくため」)にわたり包括連携協働協定を結んだことが明らかになった。

大阪府のWebページには次のように公表た。
--
 このたび大阪府と株式会社読売新聞大阪本社は、教育・人材育成、情報発信、安全・安心、子ども・福祉、地域活性化、産業振興・雇用、健康、環境など8分野にわたる連携・協働を一層促進させ、地域の活性化と府民サービスの向上を図っていくために、包括連携協定を締結することとし、以下のとおり締結式を行いますので、お知らせします。
【協定締結式の概要】
1 日時
  令和3年12月27日(月曜日) 13時45分から20分程度
2 場所
  大阪府庁本館3階 特別会議室(大)
3 出席者
  大阪府知事 吉村 洋文
  株式会社読売新聞大阪本社 代表取締役社長 柴田 岳(しばた がく)
4 次第
 ・出席者の紹介
 ・協定趣旨の説明
 ・知事及び代表取締役社長から挨拶
 ・協定書への署名
 ・質疑応答
 ・写真撮影
5 その他
 当日の締結内容については、令和3年12月27日(月曜日)に報道提供を行います。
--
 このような恥ずかしいことを、わざわざ公表するパフォマンスの意図はなんだろう。まったく頭を疑ってしまう。他の新聞社とも同様なことを締結して、記者発表をこれから取りやめ取材も受けないというのだろうか。
 読売新聞は新聞社をやめて大阪府の広報誌に、大阪維新の広報誌になるということか?。メディアは地方行政と政府や政党との距離感を保ち、公益性、中立性を保つことを読売は捨てるということだろうか。

 27日の締結式での質疑応答はどの様なことを言うのだろうか。

 これは、メディアがジャーナリズムの報道の独自性と自由を捨てるようなものではないか。
 鳩山由紀夫元首相が24日、ツイッターで、大阪府と読売新聞大阪本社が包括連携協定を締結について、「メディアの自殺行為である」と危機感をあらわにして述べている。
 東京新聞の望月衣塑子記者は「解せない。特に情報発信分野は利益相反する部分が出てくる。『色』がついた状態で、権力監視の役割が果たせるのだろうか」と非難し。
朝日新聞の三浦英之記者は「これ、どういうこと……。報道機関が行政と部分的に一体化するということなのだろうか?」と疑問視。
 つまりこれは、大阪の読売新聞は新聞社をやめ、大阪のプロパガンダ、大本営になることだろうか。

 読売新聞の渡辺恒夫はNHKの番組で、行政政治家と親密な関係を持つことは、オフレコのリークを得られるので、大切なことだという内容のことを述べていた。大阪読売本社はこれをあからさまに公表するよなもので、ジャーナリズムの根幹となるものを放棄するよなものだ。
 これにマスメディアが倣うことになれば、日本のジャーナリズムが死ぬのではないかと危惧する。
 また、私は確認できないが、聞くところによると讀賣新聞は地表紙を買収して傘下に置くことが進んでいるとも聞く。もしそれが本当であれば日本の地方紙の独自性が失われ、地方の独自の文化が崩壊しかねない。このことは、明治維新後の明治政府は、それまで、各藩の自治を認めていた徳川幕府の政治体制から、日本国を一つに統一して纏めようとした。しかし、藩閥政治の批判が噴出した自由民権運動、大正デモクラシーがあったが、昭和維新以降挙国一致に大政翼賛・国民総動員の掛け声で戦争の拡大に突き進んでしまった。
 敗戦により地方自治法ができ、地方分権が進み民主主義が復活していったが、それから70年たって大阪からプロパガンダが復活してくのだろうか。安倍政治はメディアを取り込もうと躍起になっていたが、大阪府はその先を行くことは日本の地方自治地方行政の危機にもなるだろう。
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人間は何者か

・怒りは何処からくるのか。
・人は記憶することにより、人は物語をつくり未来を予測できるようになる。
・社会的生活をするなかから損をすることにより、憎しみを抱き怒る。それは過去に起きた出来事を、記憶していてそれを思い出し損得を感じいかる。また過去の類似した出来事がまた起きるのではないかと、未来を予測するつまり物語をつくりだす。それは他の動物にはないことで、人間だけのことだ。他の動物は縄張りや雌を巡っての威嚇し喧嘩はするが、相手を殺してまでの怒りを持たない。

・イスラエルの歴史学者ユヴァル・ノア・ハラリがホモ・サピエンスがこのように進化したのは、認知革命があったからだと、サピエンス全史で述べている。神を創り出し物語をつくって、大きなことを成し遂げたと。

・しかし、過去のことを覚えていて、共有する物語を持ち、それにより人は怒りを抱くようにる。
・さらに、怒りを共有することにより、集団での喧嘩、国で言う戦争になる。
・二人以上のときに怒りを覚えるのは、特に三人以上になると、分配が社会的不公平から怒りの感情で、それらの道義や正義に外れたことに腹を立てる。

・人間以外の動物は怒ってもすぐに忘れる、それは種の保存荷役立つのか。忘れることにより根に持たないことにより、人間が行なうジェノサイドの集団殺戮などがおきない。ジェノダイドは国家間や民族間や宗教観などで対立相手を迫害し殲滅する行為だ。これらは人間特有なものだといえ、他の動物よりはるかに野蛮なおこないといえる。また文明国ほど、自分たちより劣っているとする相手を、同等に人としてあつかわず時に、迫害し殺戮して行った歴史がある。つまり文明国程野蛮だといえる。

・怒りの心は野蛮なのか、瞋恚により相手とコミュニケーションがとれ調和と秩序と序列がたもたれる。しかし、箍がはずれると歯止めがかからなくなる。動物はその箍の域を越えないが、人間は箍を冠していないのか怒りにより不幸なことが起きている。

・三教指帰に、其鱗類 則有慳貪瞋恚極痴大欲
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人間は何者か

・現代に生きる私たちは、この宇宙船地球号の一乗員として、士官であろうと客室の一人としても、人間も生態系を構成する一員であることを忘れてはならず、そのことに疎く無視して生活してはならない。自然環境の調和・共存を考えつづけるべきだ。つまり、エコロジーへの意識を持ち生活し行動しなくてはならないということです。

・地球から明るく輝いて見える満月は水も草木もない不毛の天体です。しかし、月からみた地球あるいは、国際宇宙ステーションから見える地球の青い満地の姿の写真を見てると、生命が育まれている息づく生命の美しいゆり駕籠のようです。それは自然の恵みをうけて輝いている。

・しかし、人間は傲慢に、自然のなかから生まれ育っていることを忘れて、生態系のバランスを崩す行いをしつづけている。他の生命と同じ地球号の一乗員であることを忘れて、人間中心の価値観で行動してきたことにより、いろいろな処でで、いろいろ面でしっぺ返しが出てきている。
 しかし、しっぺ返しを受けているというのに、人間は私たちは自分の行いにどれだけ、自覚とそれへの責任を持ているのだろうか。

・人間に限らず動物が生きていく上で、多かれ少なかれ環境に変化を与えることは避けられない。しかし、それが生態系の自然な回復力を、遙かに上回る変化を与え破壊しているのは人間だけだ。また、自然を直接破壊する行う活動をしているのは企業などだ。しかし、企業を活動させているのはその原因を作り出しているのは、個人個人の消費の欲望だ。
・現代の人間の生活を支えているのは、経済でありその経済を支えているのは、個人個人の消費による。その消費を止めれば現代社会はなりゆかなくなるのも事実だ。
・しかし、人間の日々の暮らしを、環境に優しく、より安全でより健康な方法に考えを改めることはことは間違いだろうか。
・自分たちが日常で使っているものが、どのように生産されているかを知るべし。その原材料がどのように採掘あるいは生産されているか。その原材料がどのように加工されているのか。どれだけの人の手が加わっているのか、どのように運ばれているのか、少しでも考えてみるべきではないか。
・そこには、鉄や銅などやコンクリートなどの原材料を採掘するのにどれだけの自然を破壊しどれだけの汚染をしているのか。日本の工業の近代化の原動力の一つとなった足尾銅山は鉱毒をまき散らし未だにその汚染は残存している。

・環境問題について今の時点だけを考えるのではなく、人類の子孫のことをも考えていくべきではないか。このままでいくと人間の未来はない、100年200年先は、衰退してしまうと言う人もいる。
・本当にそうだろうか、過去今まで終末論がいくども説かれたが、人間はそれを解決してきたではないか、いまの直面している問題も、科学と技術と叡智が乗り越えてくれると信じている人もいる。それは楽観論だろうか。
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我々は何者か

何者か
・ 人間は何処から来たのかがわからずにいる
・ さらに何処へ往くのかもわからなに
・ 己が何者かすらわかっていない

・わかっているのは、いずれ死ぬことだけ
 しかし、死んだらどうなるかすらわからずにいる。
・死んで、この世を離れれば無に帰するのか、それとも、天国・極楽浄土や地獄・奈落があり、その冥界のどちらで暮らすのか。
 つまりわかっていることは、その二つ、人間は死ねば、無になるのか冥界にいくのかはわかっている。
 そして、その二つの不安のなかで生きているだけのことだ。

・われわれ人間はどのようになるのか。
・われわれは、遠い時の流れの太古で、一つのアミノ酸から原生生物が生まれ、小さな一つの細胞から、無脊椎生物から、脊椎生物から、海洋生物が生まれそれが海から陸上で暮らすようになり、哺乳類が生まれ、サルから猿人から原人からと繰り返し進化しホモ・サピエンスがうまれた、それが我々だ。
・いま地球上の生物の頂点に立つと自認しているが、それが正しいのか、我々はなにをすべきなのか。
・われわれはいままで、進化してきたように、これからも進化し続けるのか。

 われわれが、今後も進化するかを問うのも、死後の世界を問うのも、生に執着しているからだ。しかし、死後なにもないなら執着する価値があるのだろうか。
 人にはイヤ、すべての生命には、存続し生きる権利があのはいうまでもない。ならば、死ぬ権利は生き物にはあるのだろうか。
 人間は他の生命の寿命を人間の勝手で途中で断ち切ることを厭わないで行なっている。生きる権利、死ぬ権利があるとすれば、人間の人の尊厳とは何か。生き物の尊厳と生きる権利とは何か。

・あらゆるもの有機物も無機物も老化劣化し朽ちていき、そのことは避けられない。老化していくといままでの機能が正しく働かなくなり、いままで出来ていたことが出来なくなる。老化による衰えでり、それは周囲に負担をかけることになる。
・他の生命、動物や昆虫や植物などは、繁殖能力がなくなれば寿命が尽きてしまう。鮭は生まれた川を遡上し雌は産卵し雄は精子を放出して死ぬ。昆虫のカマキリなどは交尾のあと雄は雌に食べられる。しかし、人間の雌はつまり女性は閉経しても数十年生きる。
・医学が進歩しいままで不治の病とされた病気が治るようになっている。また、栄養状態の改善などから寿命が延びている。寿命が短かったので老化による衰えから派生する問題は深刻ではなかった。しかし寿命が延びても老化は確実に進んでいき。認知症などの問題が社会問題となている。さらに、医学の進歩により、生き延びるために薬漬けになったりチュウブにつなが生命を維持されるようになった。それにたいして生きる意味を感じる人がいれば、意味を見いだせないひともいる。
 自身で意思表示ができるできない、脳停止状態になってもそれは生きていると言えるのか。
 心臓が停止すれば、いずれあらゆる脳を含めて臓器への血流が止まり、酸素が供給されなくないり死んでしまう。しかし、脳の活動が停止すれば意志の活動も停止するが、心臓が動けば身体の臓器は維持される。しかしそれは生きていると言えるのか。

・人間には自分で生きることを断つことを認められるのか、いわゆる尊厳死の問題だ。
・デカルトは「我思う故に我あり」と曰わった。脳が死ねば人は死ぬのか。物質的にはその体は死んでいく。しかし、機械の力で肺と心臓を動かしていれば五体は維持される。それでも生ているといえるのか。
・その人個人は、その人の記憶が人々の中にある限り生きづづける。だから、キリストは今も人の心の中にいきている。「我、人の心に寄生し、我あり」だ。
・心身一如は正しいのか、心と身体が合一すしているのはあたりまえなのか。しかし、肉体は物質で感情や考えなど思惟は物質ではない。つまり別物だということだ。
・臓器提供というが脳死という人為的なことばで、心臓や肝臓や肺などを売買することだできるようになた、現代人には、生命にたいして畏怖の心はあるのだろうか。話しをもどして、生命の輪廻循環の悉皆成仏の生死感は過去のものとなったのか。
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習金平中国の驕り

新疆ウイグル自治区など今まで辺境のちであった、少数民族が暮らす地域の発展は中国の発展とともに、人びとの生活は便利になり発展している。
しかし、それは、中国共産党の指導の下でその指導に従い生活することにより、便利で快適で自由な生活が保障されている。しかしそのことは、ウイグル族や少数民族の独自性や自立と個々の人としての自由と引き替えることになるようだ。それに抗う人たちは、それらの生来あるべき個人としての権利が、中央政府により蔑ろにされ脅かされていると、アメリカやヨーロパなど人権を重視する民主主義国が抗議し外交的圧力を加えている。それに対して中国政府は内政干渉だと抗議している。

 中国は建国時から毛沢東への中央集権政治が布かれていたが、文化大革命の反省から鄧小平が改革解放路線、市場経済導入を始めて以来、個人の暴走を避けるために集団指導体制が布かれていた。しかし習近平が主席になり、共産党・習主席への中央集権体制に戻ったのだろうか。そしてそれは中国の55の少数民族は、漢民族への同化・画一化されることにより、中国を近代化された強国になることを目指す方向に向かっているようだ。
 そのような今の中国を見ていると、まるで、中国政府はジョージ・オーウェルの小説『1984年』に登場するビッグ・ブラザーのようで。またトマス・ホッブズの『リヴァイアサン*』の「万人の万人に対する闘争」を克服するため社会的な契約を結び、国家に主権を委譲しているという考に似ているように思える。また、中国のイスラム信徒のウイグル族を収容する、中央政府の言う教育施設は、ソ連の体制批判のノーベル賞受賞作家のソルジェニーツィンの代表作『収容所列島』のようなものだろうか。
  *リヴァイアサン 旧約聖書 ヨブ記に登場する海の怪物レヴィアタン
『ヨブ記』41章によれば、レヴィアタンはその巨大さゆえ海を泳ぐときには波が逆巻くほどで、口から炎を、鼻から煙を吹く。口には鋭く巨大な歯が生えている。体には全体に強固な鎧をおもわせる鱗があり、この鱗であらゆる武器を跳ね返してしまう。その性質は凶暴そのもので冷酷無情。この海の怪物はぎらぎらと光る目で獲物を探しながら海面を泳いでいるらしい。本来はつがいで存在していたが、あまりにも危険なために繁殖せぬよう、雄は殺されてしまい雌だけしかいない。その代わり、残った雌は不死身にされている(Wikipedia)。

 ウイグル族への弾圧は、人権侵害で許されるものではない。人間は古今洋の東西を問わずこのような過ちを繰り返して学んできた。ヨーロッパでみれば、コロンブスが新大陸に初めて足を踏み入れて以来、ポルトガルやスペインやイギリスなどは、新大陸の入植地を植民地として先住民たちの土地を奪い先住民を居留地に閉じこめ、言葉の使用を禁止などし迫害し同化てきた。それは文化的なジェノサイドでもある。日本では、やまと王朝のころかあら東北の蝦夷を征伐したり、近代になてからは北海道に入植していくことにより、アメリカやオーストラリアのようにアイヌ民族を同様なことをし、朝鮮半島を併合した時は創氏改名をさせ受け継いできた名前を日本風に変えさせ言葉の使用も禁止した。沖縄でも沖縄の言葉を使うことを禁止したりしている。いまは、欧米の国や日本も一応先の悪業の教訓を反省し、人権に配慮して国際社会の中でその規範にもとづいて行動している。
 中国は古来から王朝に対する周辺諸国の貢物の献上と、それに対する皇帝からの下賜という朝貢により、相手を認めて侵略するようなことはなかった。近世のなる前までは中国は世界をリードする先進国であり、中国はその高度な文明を誇り、強大な国力を持った国家に対し、その文明の影響を受けながら国家形成を進め、周辺の諸民族の統治者もその統治権を認めてもらい使節を送り朝貢をした。いま、習政権がしているような相手を同化吸収するようなことはしていなかった。

 中国は鄧小平以来、経済的に技術的に科学的に発展し世界のトップクラスになるにつれ、本来の中国の文化大国として奥深さをなくしてしまったようだ。
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 公文書改竄の記事をかいたら、丁度VIDEO NEWSで、書換を行なった近畿財務局の職員が自殺したことについて、その妻が"国家賠償訴訟"を起したことにつて、国が裁判で認諾したことについて、「1億円を払ってでも政府が隠したかったことと、それでも「認諾」が許されない理由」という番組が公開されている。

   

 私が思っていたことよりもっと奥が深い根があることがわかった。
 被告側が認諾をすると、原告側は受け入れるしかなく、裁判はこれで終わりになる。
政府は、近畿理財局の職員が自殺したことは国の責任があることを認めたことになる。しかし、それによりこの自殺に至った経緯が裁判で明らかにできなくなったことをいみしている。つまり国は裁判で真相を明らかにして謝罪するのではなく、公文書の改竄について裁判によって明らかにすることを拒否したことになる。
 なぜここまで政府は、公文書の改竄の真相が明らかになることを拒否するのだろうか。
 この事件のきっかけは、安倍元首相が首相時代に国会の答弁で「私、妻が森友学園の
土地の国有地売却に関わっていれば、首相も議員も辞める」と大見えを切ったことが始りです。それにより、永田町の理財局長がなぜか近畿理財局に安倍首相の昭恵夫人との関わり部分を改竄・削除・廃棄しろと、なぜ指示を出すことになったのか。理財局長が改竄をすることの是非はよく解かっているので、単に政権のトップに不利になることを単なる忖度でするだろうか。
 ここにきて裁判が認諾により終わってしまったことは、自民党政府自体が安倍内閣となんらかわっていないどころか、岸田内閣は安倍大御所をなにがなんでも守ろうとしている。被告側がこのような不当な認諾を裁判所はその正当性についてとやかく言えない。
 この自殺した妻との和解でなく、一方的に裁判を札束で終わらせようとしている卑劣なやり方となる。
この訴訟のもくてきは、「一つ目が、なぜ夫が自殺に追い込まれなければならなかったのか、その原因と経緯を明らかにすること、二つ目が、上司の軽率な指示や判断で追い詰められて自殺する職員が二度と出ないようにすること、三つ目が夫の遺志に基づき、誰の指示に基づいてどのような改ざんが行われたのか国民の皆さんに説明することです。」
 国は政府はというより自民党政権はこの事件にたいして、お金を払て解決して有耶無耶にしようとしているしか見えない。誠実さが全く見えない、岸田首相は訴えについて真摯に応じた結果だというが、改竄に至った経緯や誰の指示や経緯の説明を求めてtいたのおに、ここで裁判が終わりになることはすべて有耶無耶にしてしまうので、国は、「いたずらに裁判を長引かせるのは適切ではなく、決裁文書の改竄という重大な行為も鑑み、請求をすべて受け入れる」と言うがまったく誠意は嘘だということになる。
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テントや空気で膨らませる遊具

 米国で大型の竜巻が発生し大きな被害がでている。日本では以前は竜巻の被害はあまりきかれないかった。私が記憶している竜巻の事故は、東京の国電いまのJRが鉄橋を渡っているとき脱線したことがあったが、初めは原因がわからなかったが後に竜巻が原因だと発表された。50年ほど前のはなしだ。

 それからしばらく竜巻の被害はあまり聞かなかったが、このところ時々竜巻が発生し民家の屋根が飛ばされたとのニュースを聞く。しかし、米国のロウソク工場が全壊したり、街が爆撃を受けて廃墟になったような話は聞かない。
 オーストラリアでは、小学校で空気で膨らませる城型をした大型の遊具の中で子供が遊んでいるときに、強風が吹き遊具が10メートル程子どもとともに舞い上がり、地面に落下して子どもが5人死亡したニュースが入ってきている。小学校を卒業する最後の日に子どもたちに楽しい思い出のサプライズが飛んだ悲劇になったことは何とも言えないです。

 日本では運動会のテントが強風で巻き上げられ、落下してきたテントやその支柱にあたっり、けがをしたという濡ユースを聞くことがある。テントを張るとき支柱をアンカーで固定するが、それでも強風には耐えれれないのだろう。私が高校生のころのテントはロープを使っての張りテントだったが、最近のテントはスチール製の組立式で簡単に設置できるので、テントの固定への意識が低くならないようにすべきということだ。

 また、空気で膨らませる遊具などは日本でもよく見るが、強風の突風へんと対策は充分すぎることはないだろうし。また、最近はピンポイントの天気予報も可能になってきているので、張りテントや空気で膨らませる大型遊具を使う主催者は天気予報サービスとの連携することが必須になってくるだろう。
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■竹林乃方丈庵の主から■

・いつも拙文を読んでいただきありがとうござます。
・見聞きしたことを独断と偏見で、気ままに綴ったものです。
・自分のために無責任に書き留めたものですから、読み終わったら捨て下さい。

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記事へのコメント
  • 戀と恋の違い
    竹林泉水 (12/09)
    元々の漢字は、画数が多く複雑なので、略字や画数を減らしたのが今の日本で使われているかんじですね。
    元々の漢字は中国から伝わったもので、それをつかっていました。

  • 戀と恋の違い
    辞典の時点で自店に自展 (12/09)
    戀と言う文字だったけど、戦後から恋に変わりました。他にも戦後から新しく変わった文字もたくさんありますね。
  • シェレーの詩
    数哲句 (11/30)
    ≪…極みの想、籠るとぞ知れ…≫で【ヒフミヨ】を、

     籠るとはもろはのつるぎ数創る 
           (絵本「もろはのつるぎ」(有田川町ウエブライブラリー))
  • スタートレック ヴォイジャー 「虐殺の記憶」
    竹林泉水 (10/11)
    古い記事へのコメントありがとうございました。
     都合の悪ことを見るのを避けたり、覆い隠したり、歴史の事実を捻じ曲げて修正しようするのは、いつの時代もどこの国の政
  • スタートレック ヴォイジャー 「虐殺の記憶」
    HiriChau Hyour (10/10)
    ありがとうございました。この話を探していました。
    voyagerには、もう一つ、ドクターが500年後によみがえって種族間の対立に終止符を打つ話もありました。
    虐殺や悲劇の歴
  • SDGsと足るを知る 1
    竹林泉水 (10/02)
    物欲からの解放が人間の永遠の課題です。
    仏教は慾へ貪り戒めの追求です。また。文明化する前の先住民族の教えは、自然に抗うな受け入れよです。
    物欲文明の汚染された心を
  • 我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか
    竹林泉水 (09/28)
    >自国内の少数民族をいじめていました
    そうですね、どこの国にも大なり小なりるようで、理想の楽園の国などはどこにもないし、残念ながら未来永劫実現しないと思います
  • これから求められるものは
    竹林泉水 (09/22)
    おっしゃるとおりですね。資本主義<-->共産主義、全体主義<-->民主主義≒or≠自由主義になるでしょうか。
    では、新自由主義は資本主義経済の規制緩和の経済活動
  • これから求められるものは
    風と雲 (09/21)
    時々疑問に思うのですが、‘自由主義‘の対比は共産主義ではなく、人権や社会活動を規制拘束する独裁とか全体主義、国家主義ではないのでしょうか。‘共産主義‘の対比は資本主
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